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ユニークリビング利用者の声 vol.17

「理想の住まいが完成しました!」 ユニークリビング 利用者の声

ユニークリビングの個別相談を経て、理想のマイホームを建てられた方にご協力いただき、弊社サービスや完成した住まいについてのインタビューを行いました。

これから家を建てたい、サービスを利用してみたいと考えている皆さまの参考になれば幸いです。

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「本当に必要なものは?」の答えは
広くて明るい2階リビングのくつろぎ空間

札幌市 Tさんご家族

 
年齢/30代
家族構成/夫婦+子ども2人
職業/会社員

Tさんへのインタビュー ユニークリビングのサービスについて はコチラ

●リビング


家族みんなのお気に入りの場所だという広々としたリビング。
「リビングの広さと明るさを優先して2階リビングにしました。開放的なのがいいですね」とTさん。
ソファの後ろには洋室があり、妻の両親が遊びに来たときには客間として使っているという。

●ダイニング・キッチン


2階にLDKを配置すると決めたことで、ダイニングテーブルを置いても空間にゆとりが生まれた。
キッチンは料理の後に鍋や器をまとめて洗えるようシンク内を広く、
作業台はケーキ作りの際に大きいボウルが置けるぐらいのスペースを確保している。

●ユーティリティー

お風呂を広くした分、洗面台は脱衣室の外に配し、間を扉で仕切れるようにしている。
脱衣所内には物干しポールとタオルや着替えなどを収納できる棚を設置。
「以前の家は下着などの着替えを別々の部屋に収納していたので、かなり便利になりました」
洗濯、乾燥、収納をこの中で完結できるため家事の流れもスムーズになったという。

●トイレ

1階で就寝しているときや、帰ってきてすぐにトイレを使いたいときに、
わざわざ2階に上がらなくてもいいように1階と2階にそれぞれ1つずつ。
2階トイレ内に手洗いボウルを設けずに、
出てすぐの洗面所で手洗いすることにしてコストを削減している。

●玄関

玄関には自転車やベビーカー、外で使うおもちゃも収納できるシューズクロゼットを。
「新居に越したら家の前でBBQをやりたいと思っていて、その用具もこちらに収納しています」
上着や傘もかけておけるポールも便利に使っている。

●1階 寝室(洋室C)


寝室にはカウンターと鏡、大容量のウォークインクロゼットを配置。
「アドバイザーさんに『1日の生活を思い描いて要望を考えましょう』と言われたときに
寝室で着替えもメイクも終わらせたいなと。それなら、あとからドレッサーなどを置くより、
最初からあったほうがスッキリしていいかもと思い、カウンターと鏡を造作してもらうことにしました」

●1階 子ども部屋(洋室A・B)

1階にある2部屋の洋室は子ども部屋に。
現在は仕切りをせずに兄弟でのびのび遊べるようにし、
成長と共に必要であれば2部屋にできるように窓や収納、電灯の位置など考えて設計している。

●間取図

■Tさんへのインタビュー ユニークリビングのサービスについて

モデルハウス見学では現実味がなく…。家づくりイベントに参加
子どもが生まれてから「もっと広い家に」と住み替えを検討。建売住宅では満足できなさそうだな、と思って注文住宅を建てることにしました。
でも、家を建てるために何から始めたらいいのかもわからなくて、モデルハウスなどを見学したけれど、大きい会社の大きい家ばかりで現実味がないな、と感じていて…。
ある日、長男の幼稚園で配布されたパンフレットでママ向けの家づくりイベントがあると知り、参加してみることにしました。

家づくりのプロセスや注意点が参考に。さらに無料の個別相談へ
イベントでは、注文住宅アドバイザーの方が失敗しない家づくりのプロセスや自分に合う建築会社の選び方、注意点などについて話してくれました。
アドバイザーさんにも、私たちと同じくらい歳のお子さんがいるということで親近感も湧き、話しやすい雰囲気でした。イベントの内容は今まで知らなかったことが多く、とても参考になったので、無料の個別相談に申し込み、アドバイザーさんに自宅まで来てもらいました。

「どうして無料でサービスできるの?」 にも納得感ある回答が
夫は当初、家づくりイベントのことも「あやしいセミナーなんじゃないの?」と疑っていましたが(笑)
私が参加したときの内容をもう一度、アドバイザーさんから夫に説明してもらって、相談料が無料でなぜサービスが成り⽴つのか、私たちが理解できるように説明してくれました。建ててからローン返済で苦しまないための予算の算出の方法など、教えてくれる内容にも納得感があり、私たちの家庭の事情を考慮しつつ、家を建てるまでの段取りなどを考えてもらううちに「ユニークリビングのアドバイザーさんは信頼できそう」と思い、家づくりのサポートを依頼することにしたんです。

失敗しない要望の考え方がわかった!「新居にあったほうがいいもの」 がより明確に
アドバイザーさんと一緒に家づくりをしてよかったなと思うのは、失敗しない要望の考え方を知ったことです。最初、私たちの要望はほわんとしたおおまかなイメージしかなくて、「どういうものが、何のためにほしいのか」などと細かく聞かれたときにすぐに答えられなかったんです。
アドバイザーさんに「具体的な生活イメージを想像して考えていきましょう」とアドバイスをもらって、じっくり考えた結果、どこに何があると自分たちが暮らしやすいのかがわかり、リビングのPCカウンターや、寝室のドレッサー代わりのカウンターなど、具体的な要望を思いつくことができました。
また、当初はダイニングテーブルではなくキッチンのカウンターで食事を済ませようかな、と思っていたんです。夫の勤務時間帯の関係で家族がそろって食事をとることがほとんどないので、少しのスペースでいいかなと…。
でも「リビングの広さと採光の確保」を最優先に2階リビングにしたことで、ダイニングも広くなり、カウンターを使う頻度や来客時のことを考えるとダイニングテーブルを置いたほうがいいのかも、と変更しました。結果的に、広くてやっぱり使いやすいですね。

現場の大工さんとのコミュニケーションもスムーズ。柔軟な対応に感謝
要望がまとまり、予算も決まったので、どちらも両立できる理想的な建築会社を紹介してもらいました。建築会社の担当さんも大工さんの印象もよかったですね。
建てている最中によく現場を見に来ていたのですが、そのときに大工さんがニッチの台の色など細かいところまでアドバイスしてもらって、予定していたものから変更してもらったりと、柔軟な対応が嬉しかったです。

失敗しない家づくりの進め方を、最初に教えてもらえてよかった
初めての家づくりで、何から始めたらいいのかわからなかったので、アドバイザーさんに理想的な家づくりの手順を教えてもらえて本当によかったです。家づくりの知識が全くない状態で、自分たちだけで会社選びをしたり、要望を出していたら失敗していたかもしれない。適正な予算がわからず、あとでローン返済が大変になったりしたかも、と思います。
ユニークリビングさんのおかげで、安心して家づくりを進めることができました。

■ユニークリビング担当者から
家族の理想の家について、最初はふんわりとイメージしていたTさんですが、具体的な生活シーンを想像して必要なものが何かを見つけていくことで、要望がよりクリアになりました。
気にされていた家相の観点も取り入れ、納得の間取りが実現できたかと思います。
住みたいエリアの土地がなかなか売りに出なかったりと、土地探しには難航しましたが、結果的には理想に近い土地を購入することができて本当によかったですね。
焦ることなく、家づくりのプロセスを確実に一歩ずつ進めていったことが、満足のいく住まいの完成に繋がったのではないでしょうか。Tさん、これからもどうぞお幸せに!