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ユニークリビング利用者の声 vol.16

「理想の住まいが完成しました!」 ユニークリビング 利用者の声

ユニークリビングの個別相談を経て、理想のマイホームを建てられた方にご協力いただき、弊社サービスや完成した住まいについてのインタビューを行いました。

これから家を建てたい、サービスを利用してみたいと考えている皆さまの参考になれば幸いです。

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夜型生活の夫と、物音がすると眠れない母
どちらも満足できる二世帯住宅を考えた

札幌市 Kさんご家族

 
年齢/30代
家族構成/夫婦+子ども2人
職業/会社員

Kさんへのインタビュー ユニークリビングのサービスについて はコチラ

●リビング・ダイニング


二世帯住宅のKさん邸。1階は親世帯、2階は子世帯が暮らしている。
リビングの広さを確保し、キッチンから子どもが遊ぶ様子を見やすい間取りを希望。

●物干スペース

陽当たりがよく洗濯物がよく乾くリビング横の物干し室は、子どもが小さいうちは遊び場に、その後は奥さまの家事室として使う予定。
物干し室・ウォークインクロゼット・寝室は一直線に繋がっており、洗濯物が乾いたら隣のクロゼットに収納、
寝室側から衣類も取り出しやすいという優れた設計だ。

●ダイニング横 カウンター

ダイニング横にはPCも使えるカウンター。「夫には書斎があるので、ここは私のためのスペースですね」と奥さま。上部には書棚をつけてスペースを上手に使っている。
カウンター横の物入れの下部には、ロボット掃除機の充電用スペースをあらかじめ設けている。

●ダイニング・キッチン


当初は「とにかくキッチンは広く!」とひと部屋分くらいあるキッチンを要望していたというKさん。
「広さにこだわった理由は、以前の古い家のキッチンが狭くて作業しにくく、ストレスを感じていたからでした。
アドバイザーさんが『最近のキッチンは作業台もシンクも大きく使いやすいので、そこまでの広さはいらないと思いますよ』とストップをかけてくれたので、思い直してこの広さに。
確かに充分に料理しやすいし、不便な点もありません。相談してよかったです」

●洗面室


洗面台の上の窓は建築会社からの提案。
「当初は洗面台の横に窓をつける予定でした。でも、家族が並んで使えるようにワイドなサイズの洗面台を検討した際に、『それなら上に窓をつけてはどうでしょうか』とアドバイスがあって。
結果的に、洗面台も広くて使いやすいし、日中は窓からの光だけで充分に明るいですね」

●書斎
ご主人が深夜に仕事をしたり、テレビを見たりすることが多いため書斎を設けた。
階下に住むご両親への配慮のため、壁・床・ドアを防音仕様にして、気兼ねなく使うことができる。

●洋室B・C (子ども部屋)

間仕切りをして2部屋にもできるようにと考えて設計された子ども部屋。
子どもが小さいうちは広い部屋を仲良く2人で使い、
個室が必要になったら壁を作って仕切る予定だという。

●玄関

世帯ごとに玄関を設けたKさん邸。子世帯のシューズクロゼットから親世帯の玄関へ通り抜けができるので、
子どもたちも外に出ずにおじいちゃん、おばあちゃんの住むフロアに行くことができる。

●間取図

 

■Kさんへのインタビュー ユニークリビングのサービスについて

「カッコいい家なのに、生活イメージが湧かない…」 家づくりに迷い、イベントに参加
家づくりに興味を持ち始めたときに、妻がユニークリビングさんが主催するママ向けイベントに参加したのが出会いのきっかけです。
その後、本格的に家づくりを考えはじめ、自分たちで見つけたとある建築会社さんに相談しました。提案されたプランはとてもデザイン性の高い、カッコいい家ではあったのですが、そこで自分たちが生活するイメージが湧かなくて…。
作品としてはとても素敵でも、私たちにはもっと普通の、生活しやすい家が合っているんじゃないかと迷いが生じたときに、ユニークリビングさんが夫婦向けの家づくりセミナーを開催することを知り、参加してみようということになりました。

「自分たちのやりたいことを、建築会社に上手に伝える通訳のような人がほしい」
セミナーに参加する段階では、会社のことやサービスのこと、アドバイザーがどんな仕事をしているのかをよく知らなかったので、正直に言うと「あやしいセミナーなのでは?」と疑っていました(笑) でも、セミナーで話していただいた家の要望のまとめ方や、適正な予算の出し方などはとても納得できるものでした。
特に「建築会社と家族の間で、中立的な立場でアドバイスする人が必要と感じて、このサービスを始めた」という話には深く共感しました。なぜなら私たちも、建築会社と打合せをする際に、要望がうまく伝わらないもどかしさを感じていたからです。
家づくりの知識も少なく不安な中で、「私たちのやりたいことをうまく通訳して建築会社に伝えてくれる人がいたらいいのに」と困った経験があったから、よりサービスの必要性が実感できました。

「単世帯から二世帯へ変更。要望も変わり、違う建築会社に依頼することに」
当初は単世帯住宅の予定で、予算と要望に合った建築会社さんを紹介していただきました。でも、妻の両親が私たちとの同居を望んでいる、ということがわかり、そのことをアドバイザーさんに相談し、急きょ、単世帯から二世帯住居に切り替えることにしたんです。
単世帯から二世帯になるので家の大きさにも要望にも変化があったので、最初に紹介された建築会社とは違う会社のほうが合っているのではということで、また別の会社さんを紹介していただきました。最初の建築会社さんも大変親身になってプランを考えていただいたので申し訳ないと思ったのですが、アドバイザーさんからお断りの連絡をしてくれたのは助かりました。

「夜に活動する子世帯と、音に敏感な親世帯。どちらも満足できる間取りを考える」
同居にあたって心配だったのは、音の問題です。私は夜に帰宅したあとにテレビを観ながらくつろいだり、深夜に晩酌の買い出しに行ったりするのが楽しみなのですが、お母さんは物音に敏感なので、夜に出かける音や、テレビの音などが響くと眠りが浅くなってしまう、ということでした。
アドバイザーさんや建築会社さんと相談したところ、防音仕様の書斎や、母の寝室との距離を取った間取りなどを提案していただきました。現在は書斎のドアを閉めておけば、中でテレビを観ていても「大きなくしゃみなどの音は聞こえるけれど、ほぼ物音は気にならない」と家族にも好評です。

余分なコストを抑えて、満足できる家が実現できた
ユニークリビングさんのサービスは、家に対する要望を深く掘り下げてくれる点がいいですね。
私たちのやりたいことをききながら、それを建築会社さんに伝わる言葉に置き換えてくれるし、私たちの要望を深く理解したアドバイザーの方が建築会社さんとの間に入ってくれるので、「それは要望と違う」ということがあれば上手にフォローをしてくれます。
自分たちだけで要望を出して、そのまま建てていたら、すごく大きい家になりその分コストも余計にかかっていたと思います。新居はそこまで大きい家ではないのに、やりたかったことがすべて反映された家になったので、とても嬉しいです。両親も新居での暮らしに大変満足しています。

■ユニークリビング担当者から
最初に相談を受けた日から完成まで、およそ2年弱の期間を要したKさんとの家づくり。子世帯家族の生活だけでなく、階下に住むご両親の生活のしやすさも考え、お互いが気兼ねなく過ごせる住まいになるように家づくりを進めていきました。そうして熟考した結果、二世帯同居には欠かすことのできない「お互いが過ごしやすい適度な距離感」を上手に取り入れた住居になったと思います。Kさん、これからもどうぞ素敵な日々をお過ごしください。