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ユニークリビング利用者の声 vol.10

「理想の住まいが完成しました!」 ユニークリビング 利用者の声

ユニークリビングの個別相談を経て、理想のマイホームを建てられた方にご協力いただき、弊社サービスや完成した住まいについてのインタビューを行いました。

これから家を建てたい、サービスを利用してみたいと考えている皆さまの参考になれば幸いです。

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転勤も見据え「建てる or 建てない」から相談
子どもの「元気」を褒められる念願の新居をかなえた

旭川市 Iさんご家族


年齢/夫30代、妻30代
家族構成/夫婦+子ども1人
職業/公務員

Iさんへのインタビュー ユニークリビングのサービスについて はコチラ

●リビング

「以前の住まいは部屋のドアを開け放して生活していたので、
新居では引き戸を採用して開け放していても邪魔にならないようにしました」とIさん。
リビング横の洋室はハイドアを採用し、さらに空間につながりが生まれた。
建物は内外ダブル断熱なので、厳しい冬も暖かく過ごせそうだ。

●ダイニング・キッチン

ダイニング・キッチン前にあるカウンターはIさんが最もこだわった場所。
「子どもが勉強をしたり、妻が仕事をする場所として使っています。
高さや幅なども使いやすいように考え、大工さんに造作してもらいました」
将来はPCコーナーにする予定で、配線やコンセントの位置も工夫してある。

●物干スペース

「洗濯物を部屋に干したくなかったので、物干し場を作ってもらいました。
ここから外にも出られるので、大物などを天日干しにしたいときは便利です」
さらに、建築会社の計らいで、洗面所にも物干し用のポールを2本追加。
大量の洗濯物を干すことができるという。

●洗面室

ワイドサイズで家族が並んで身支度できる洗面台。
脱衣室とは別に設けているので、家族が入浴中でも気兼ねなく使える。
引き出しや棚など、収納力も充分だ。

●階段

階段を上り2階へ。壁にはニッチを作り、お気に入りの絵や小物などを飾ることができる。

●子ども部屋

2面採光で明るく風通しもよい子ども部屋。
壁や床はシンプルにすることで、成長と共に変化する子どもの好みのインテリアが取り入れやすくなる。

●玄関

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玄関には大きめのシューズクロゼット。
玄関正面には調湿効果のあるエコカラットの壁がアクセントになっている。
「『玄関も床暖房が入っているので靴がすぐに乾きますよ』と建築会社さんに言われてびっくり。
コート類もかけられるので、雨や雪などで濡れた上着を室内に入れなくて済みます」

●アプローチ

石畳のアプローチが玄関まで続き、優しいグリーンのアンティークなドアがお出迎え。
スッキリとした白のガルバリウム外壁ともマッチしている。

●間取図

■Iさんへのインタビュー ユニークリビングのサービスについて

夫婦共に転勤のある仕事。子育てのために戸建てに住みたいけれど…。
夫婦共に転勤が多いので、最初は定年後に夫婦だけで住む家を造ろうかな、と考えていました。
けれど、ここ10年ほどは転勤がなさそうだな、ということもあり、子どもが元気に動き回れる家がいいと戸建て住宅への住み替えを検討。
でも、建てるとなると費用もかなりかかりそうだし、持ち家だと動きづらくなるし…ということで、
賃貸の戸建てにしようかと、迷っているところもあったんです。

「建てるor建てない」から相談できる、ユニークリビングのサービスに興味がわいた
そんなとき、友人がユニークリビングのサービスを利用して近所で家を建てたという話を聞き、
住まいを見学させてもらいました。そのお家がとても素敵で気に入りました。
「ユニークリビングさんは、家庭の事情や家計の状況によって、建てた方がいいか、建てない方がいいかのアドバイスもしてくれるから、連絡してみたら?」と友人にも言われ、アドバイザーの方に連絡をとったところ、自宅まで来てくれるということだったので、個別相談をお願いしました。

引っ越しても、趣味の旅行は我慢したくない。本当にかなえられるの?
アドバイザーさんから言われたのは「新居に住んで何をしたいのかをしっかり考える」ということ。
私たちは海外旅行が好きで、引っ越してもその楽しみを我慢したくないと思っていました。
好きなものを優先しつつ、住まいにいくらお金をかけることができるのか。
「まずは、家計をしっかり把握しましょう」とアドバイザーさんから言われて、しばらくの間、家計簿をつけて家計が見えたところで再び相談したところ、「ローンを余裕をもって支払える額に設定し、家を建てても、好きな旅行を我慢せずに楽しみながら生活できる」ということがはっきりしたんです。

家を建てることが現実的になるなら、やっぱり注文住宅でこだわりをかなえた家のほうがいいし、持ち家のほうが子どもをのびのびと育てることができます。転勤で一家転住をしたくなるかも、という点が不安でしたが「いざ売りたいとなったときに、買い手が見つかる土地、ということを条件に入れましょう」とアドバイスをもらい、そういう手があるのか、と納得。安心して家づくりを始めることができました。

中立的な立場でアドバイスをもらい、必要なものを選択する無駄のない家づくり
家づくりの要望をまとめる際も、アドバイスをもらえたのが役立ちました。
「とりあえず部屋を作っておく」のではなく「その部屋は何のために使うのか、本当に必要なのか」から考えるということに気づかされたので、無駄なスペースに費用をかけなくて済みました。
自分より若いアドバイザーさんだったのだけれど、知識も充分だし、言っていることはすべてもっともで感心しましたね。
建築会社さんに直接相談をすると、やっぱりどうしても建てる前提の話になる。それが不安でした。建てるか建てないかを相談する相手というのはなかなかいないものです。
ユニークリビングのアドバイザーさんは、中立な立場でアドバイスをくれるので信頼できると感じました。

大工さんの機転で、どんどん快適な家ができあがっていった
予算と要望がまとまった時点で、私たちにぴったり合った建築会社を紹介してもらいました。
とても良心的な会社で、最初に決めた予算の中で設備や建具、クロスなどが自由に選べました。建築会社によっては、ちょっと何かを追加したり、決められたカラー以外のものを選ぶだけで追加の費用がかかったりしますよね? 私たちは本当に自由に家づくりができたので「本当に予算内でここまでお願いしていいの?」と心配になったくらいでした(笑)

大工さんもとてもいい人たちで、現場を見に行ったときも、いろいろ質問したら丁寧に答えてくれて、建てる工程を見ながら「やっぱりこう変えたい」ということを相談したらすぐに機転の利いた対応をしてくれました。ダイニングにあるカウンターも、全て木の造作にすると費用もかかるし、最初はただの白い壁の予定だったんですが、大工さんが「木が余ったし、こっちのほうがかっこいいから」と全て木で造ってくれました。インターフォンや、ネット回線用のルーター差込口も複数ついていて、知らない間に快適な家になっている感じ。特にこちらから要望しなくとも、暮らしやすさを考えながら家づくりをしてくれているんだなと思いました。

掃除や洗濯もしやすい新居に満足。子どもものびのびと走り回る
夫婦共働きで忙しい中での家づくりでしたが、アドバイザーさんが事務手続きなど諸々をリードしてくれたので、私たちは期日までに必要なものを準備して渡すだけでよいというのは楽でした。

新居の住み心地はとてもいいですね。洗濯物も見えないところにたくさん干せるし、キッチン周りも広い。生活動線を考えた間取りになり、家事もしやすく、床をフラットにしたのでロボット掃除機が使えるようになったのも嬉しいです。白い床はゴミが目立つので、掃除をまめにするようになるという副産物が(笑)
以前はアパートの3階に住んでいたので、子どもの足音などが気になりましたが、今はどんなに走り回っても大声で叱らずに優しく見守れます(笑)。やはり子どもをのびのび育てられる家はいいですね。

■ユニークリビング担当者から

「私たちは家を建てても大丈夫でしょうか?」
一番最初にお会いした際、家づくりに対して不安を感じていたIさんの言葉です。
家づくりの最中、ずっと不安と隣り合わせの方も珍しくありません。この間取りで良いのか? この建築会社で間違いないのか? そして、そもそも自分たちは家を建てても大丈夫なのか。
家を建てることを前提とせずに、ご家族がいま大切にしていることを、これからもずっと大切にしていくためにはどうするべきかをIさんと一緒に考えました。
そして、家族が幸せな日々を送るためにはマイホームでの暮らしが必要と感じるなら、一つひとつ不安を解消していく。そんな家づくりを目指しました。その結果、ご家族が満足できる素敵な住まいが完成しました。
Iさんご家族、これからもどうぞお幸せに。