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ユニークリビング利用者の声 vol.8

「理想の住まいが完成しました!」 ユニークリビング 利用者の声

ユニークリビングの個別相談を経て、理想のマイホームを建てられた方にご協力いただき、弊社サービスや完成した住まいについてのインタビューを行いました。

これから家を建てたい、サービスを利用してみたいと考えている皆さまの参考になれば幸いです。

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家族の始まりの町に、子どもたちの故郷をつくりたい
帰ってくるたび「建ててよかった」と実感できる家

浦河町 Nさんご家族

 
年齢/30代
家族構成/夫婦+子ども3人
職業/公務員

Nさんへのインタビュー ユニークリビングのサービスについて はコチラ

●リビング・ダイニング
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天井が高く、大きな窓から明るい陽の光が差す明るいリビング。
無垢材のテーブルがやさしい空間に馴染んでいる。
「座卓で落ち着いて食事ができるようにしたかったので、ダイニングとリビングは兼用にしました」
そのかわり、ちょっとお茶やお酒を楽しめる用のカウンターを、キッチンにつけてもらったという。
テレビボードの横の棚は建築会社の提案。
子どもが小さいうちは全員リビングで過ごす時間が長いので、子どもたちが使うものを入れて、
自室で物を管理する年齢になれば、夫婦の趣味のものを飾ることができる。

●キッチン
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対面キッチンは子どもたちとおしゃべりしながら料理もできる。
「以前の住まいはキッチンから子どもたちの様子がわからなくて、話しかけるときも
大声で叫ぶ必要がありました。このキッチンなら子どもたちと話しながら作業できます」

●保冷庫

家庭菜園を楽しむNさんは、これから保存食作りもしたいという。
キッチンにある保冷庫は、外気を利用して中を低温に保てるというもの。
建築会社の施工例を見て「これはいい!」と思い採用したそう。
保存食や買い置きの食材を保管する場所としてぴったりだ。

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家庭菜園をさらに楽しめる工夫として、庭で野菜が洗える蛇口や、
雨水を溜めてポンプで汲み上げ、水やりができるシステムを提案してもらったという。
「これから畑を整えて、たくさん野菜を作りたいです」と奥さまもうれしそう。

●和室
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和室はふすまを開けると、リビングとひと続きになり、広々とした空間になる。
色つきのふすまはコーディネーターさんのおすすめ。リビング側と和室側の雰囲気に合わせ、
表と裏で色を変えている。

●ユーティリティー
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ユーティリティーのクロスはカラフルで大小さまざまドット柄を。
「バスルームの壁はグリーンなので、『芝生にシャボン玉』のイメージです」とNさん。
家族みんなでバスタイムを楽しんでいる。

●2階ホール
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2階には広めにとったフリースペース。
天井まで届く造作の大きな本棚には家族共有の本を置き、床にはくつろげるようラグを敷いた。
「陽だまりの中みんなでごろ寝しながら本を読める場所」として家族の憩いのスペースとなっている。

●音楽室
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ご主人はギター、奥さまはサックスが趣味というNさんご夫妻は、音楽室を希望。
防音施工をしているので周りを気にすることなく家族で演奏を楽しめる。

●子ども部屋
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2階の子ども部屋。広い自室ができて嬉しそうなお兄ちゃん。
以前の住まいで便利に使っていたという天井近くの収納スペースを、新居でも設置したという。

●玄関
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大容量のシューズクロークのある玄関。家族全員で出かける時も、帰ってきたときも、
みんな一緒に靴を脱ぎ履きできるほど余裕の広さだ。
玄関用の網戸がついているので、暑い日は玄関を開けて風を通すこともできる。

■Nさんへのインタビュー ユニークリビングのサービスについて

「家族が帰ってくる場所」をつくるために、転勤による一家転住に終止符

家を建てるきっかけは、子どもが生まれて今までの家に狭さを感じていたことと、震災を機に自分たちの人生や家族の在り方などを考え直したことです。
転勤が多い仕事なので、家を建てる選択をしない方も多いのですが、人生の拠点として、終の棲家として「家族が帰ってくる場所」がほしいと考えました。
また、妻も転勤が多い家庭で育ったため、一家転住を繰り返す大変さをわかっていました。
なので、子どもたちには故郷といえる場所を作ってあげたいと思ったんです。
住む場所は浦河町が希望でした。夫婦の地元とは違うのですが、長女と長男はこの町にいるときに生まれたので、家族の始まりともいえる場所。子どもたちの故郷としてふさわしい町だし、
都会よりも自然豊かな田舎でのびやかにくらしたいと感じました。

ユニークリビングのイベントに参加。自宅でゆっくり個別相談も

いざ家を建てようと思っても、注文住宅のことをまったく知らないからどうしようかなと。そんなときに幼稚園からもらってきた冊子にユニークリビングの家づくりイベントがあることを知り、託児付きということもあり参加しました。そこで、家づくりについての基礎知識などを勉強して、さらに無料の個別相談というのがあると教えてもらいました。
最初は「どうして無料なの? あやしい会社ではないの?」と不安を感じていたのですが、アドバイザーの方から無料でできる理由をきいて納得したことと、家族にとって本当に合った会社を紹介したいという熱意を感じたので、自宅での無料個別相談を希望しました。
子どもがまだ小さいので、街中のイベントに参加するのも大変。自宅まで来てもらえるのは助かりました。

「広くて明るい家」は「要望」じゃない!? 正しい要望の考え方を知る

個別相談の際に、家に対する夫婦それぞれの要望を紙に書いてくださいと言われました。
以前の住まいが家族5人では手狭で、陽当たりも悪かったので、「広くて明るい家」という要望を出したところ、アドバイザーさんに「それは現在住んでいる家に対する不満の裏返しで、要望とはいえませんよ」と指摘され、要望を考えるコツを教えてもらいました。その時に初めて、要望とは何か? 私たちが家に求めているものは何か? というのを細かいところまで考えることができました。これから家を建てる人は、この要望の書き出しは絶対にやるべき!と思いましたね。

浦河町で土地探し。奇跡の出会いをしたものの、予想外の事実が発覚

浦河町を訪れ土地を見ていたときに、偶然出会った近所に住んでいる方と立ち話になり、私たちがこの町で家を建てたいという話をすると、土地を持っている知り合いにあたってくれるという話に。そして、いい土地を紹介してもらえました。
しかし、調べてみると思いもよらない事実が発覚。その土地は、道路に接している細長い部分だけ無番地(国有地)だったんです。道路に面している土地にしか家は建てられないので、この無番地の部分も譲ってもらわないといけない。売り主さんとの間に入ってくれていた地元の不動産屋さんは処理できず、どうしていいかわからない状態に。
すると、アドバイザーさんが「私が何とかします」と間に入ってくれて、土地の詳細を調べたり、役所とのやりとりを全て行ってくれました。時間もかかったし、すごく大変な作業だったと思います。土地の問題がすべて片付いたときに、アドバイザーさんはすごくほっとしていて、そうとう苦労したんだろうな、と…。それなのに、私たちは契約書を書いて、手続きに必要なお金を支払っただけ。この一件に関してのサービスの追加料金などもなくて、「本当にここまで甘えてしまっていいのか」と心配に。でも、アドバイザーさんは「私も勉強になったのでいいんです!解決して本当によかった!」と笑顔で言ってくれて、ありがたかったですね。

建築会社からのプラン提出。「したかったこと」が全部つまった図面に感激

私たちの要望に合わせて建築会社の候補を出してもらい、要望と簡単な間取りのラフを提出してプランを考えてもらいました。このラフを自分で考えるのがまた大変で。どうやったら四角にすべて収まるのかわからなくて、雰囲気だけでも伝われば…という感じのものでした。
そして建築会社から提出されたプランが、「そう!私たちはこれがやりたかったの!」というものだったので感激しました。やっぱりプロはすごい。間取りも、動線も、収納の場所や大きさも、すべて要望を満たしていて、あまりにも完璧なプランだったので、予算との兼ね合いと畑の面積の確保のためにリビングをやや小さくしたぐらいで、ほぼそのまま建ててもらうことになりました。

「家族と一緒にこの家も歳を重ねていく」 自分たちの拠点ができた喜び

新居に住み始め、単身赴任になり普段は離れ離れで暮らすことになりましたが、家を建てたことで「拠点ができたな」と感じます。自分の家に帰ってくるたびに落ち着けるし、妻も子どもたちも生き生きとしているし、やっぱり建ててよかったな、と思いますね。家族と一緒に家も歳を重ねていく感じがいい。
私たちの家づくりは、本当によいご縁にめぐり会えたと感じます。アドバイザーさんや、土地を紹介してくれた地元の方、そして建築会社の社長さん。どの方も誠実でいい人でした。皆さんのおかげでこの家が建った、と思います。まさに「ご縁御殿」ですね。

■ユニークリビング担当者から

Nさんは私にとって、とても印象的なご家族でした。生活の利便性や効率の良さを生活の中心に据えるのではなく、「自分たちの家族が、最も自分らしくいられる場所」を追求されていました。これから浦河を、そしてこの家を拠点とし、自分たちにピッタリの暮らしを叶えていかれることを、心より応援しております。Nさん、どうぞ末永く幸せな暮らしを送ってください。