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ユニークリビング利用者の声 vol.6

「理想の住まいが完成しました!」 ユニークリビング 利用者の声

ユニークリビングの個別相談を経て、理想のマイホームを建てられた方にご協力いただき、弊社サービスや完成した住まいについてのインタビューを行いました。

これから家を建てたい、サービスを利用してみたいと考えている皆さまの参考になれば幸いです。

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信頼できる建築会社との出会いに感謝
二世帯それぞれのライフスタイルを尊重した家

札幌市 Mさんご家族

年齢/30代
家族構成/夫婦+子ども1人
職業/会社員

Mさんへのインタビュー ユニークリビングのサービスについて はコチラ

●リビング・ダイニング_UM_00231階に親世帯、2階に子世帯という二世帯の暮らしを楽しむMさん。

子世帯はキッチンからリビング・ダイニングが見渡せる造りで、採光・風通しも充分だという。
リビング横には個室にもできるスペースがある。

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「リビング横に個室になるスペースがあると、子どもを遊ばせたり、お昼寝させたり色々と使えます」と奥さま。キッチンにいながら様子がうかがえるので安心。
普段は開け放して使い、来客時などに隠したいときは引き戸で囲めばOK。

 

●キッチン
以前の家のキッチンは、リビングにいる家族に背を向ける形となっていたため、会話するのも大変だったという奥さま。
「今は料理や洗い物をしながらリビングにいる家族の様子もわかりますし、カウンターで食事をする子どもとおしゃべりしたりと、コミュニケーションをとりやすいです」
とうれしそうに話してくれた。

●ユーティリティー(家事室)

ユーティリティー兼家事室のカウンターは、建築会社からの提案。
洗濯物が乾いたら、立ったままササッとカウンター上で畳んでからクローゼットに運べる。
洗面周りは意外と平らな場所が少ないので、一時的に物を置きたいときにも便利。

 

●子ども部屋

9畳の子ども部屋は引き戸で2部屋に仕切れるようにした。
当初、子ども部屋は大きな1つの部屋にして、必要であれば後から家具などで仕切ればいいと考えていたが、来客が宿泊することになった場合に部屋がないと気づき、この形にしたという。
まだ子どもが小さいので、今はリビングから近いこの子ども部屋で家族3人、寝起きをしている。

 

●玄関

玄関から右は親世帯の部屋、左奥はインナーガレージへと続くドアがある。
二世帯住宅の税制優遇に対応するため、親世帯との部屋の間にはガラス戸を設けた。
玄関扉は、親世帯、子世帯それぞれ遠隔で開錠・施錠できる。

 

■Mさんへのインタビュー ユニークリビングのサービスについて

築60年の寒い家。二世帯同居を機にリフォームするか、建て替えるか…。

最初は子世帯だけで家を建てようかと考えていたのですが、実家で暮らしていた夫の兄が別世帯になり、土地を受け継いでほしいという親の願いもあって二世帯同居を検討しました。
実家は築60年の古い家だったのでとても寒く、同居を機にリフォームをするか、躯体も古くなっているので建て替えたほうがいいのかなど、いろいろ考えました。
そんなとき、ユニークリビングのイベントがあることを知り、家のことや、建て替えのことなどを勉強するために参加したんです。その際に、注文住宅アドバイザーという人が家づくりについての相談に乗ってくれるということ、税金などお金に関することの知識も教えてもらえることを知りました。
「この人に相談したら、自分たちのわからないことがクリアになるかも」と感じました。

私たちの理想の二世帯って? 住んでから後悔しないために

イベントに参加した後、アドバイザーの方に自宅へ来てもらって、無料の個別相談を利用しました。ユニークリビング提携のFP(ファイナンシャルプランナー)の方と相談して、無理なく支払える範囲で建築予算を考え、並行して、建てる家の要望をたくさん出していきました。理想的なのは完全独立型の二世帯住宅。今まではそれぞれの世帯で離れて暮らしていたので、すでに家族ごとの生活スタイルが確立してしまっていますよね。家に主婦が2人いて、キッチンや冷蔵庫、ユーティリティーなどを共有して使うというのは、お互いに気を遣うし、食費の按分も大変。同居してからも、それぞれのライフスタイルを尊重した形で暮らしたかったので、それが可能なように要望を考えました。親世帯の要望は妻が取りまとめ。要望を書き出していくと、自分たちが求めていることが明確になるし、何を優先するべきかがわかってよかったですね。

インナーガレージなら3階建て? 「2階建てでも大丈夫!」

今の土地で、2世帯でインナーガレージをつけると、やっぱり3階建てかな、と要望を出していたのですが、私たちの要望をふまえてユニークリビングさんが紹介してくれた建築会社さんは、3階建ての間取りと、2階建ての間取り、2つの提案をしてくれました。「建ぺい率ギリギリであれば、2階建てでもちゃんとスペースを確保できますよ」と言われ、間取りを見せてもらって、2階建てのほうがいい!と思いました。提案された間取りはこちらの要望をきちんと理解した形で作られていたし、家事カウンターなど生活がしやすい工夫も盛り込まれていました。さらに「追加で要望などがあれば修正しますから遠慮なくおっしゃってください」と言ってくれて、とても印象がよかったですね。ほぼ毎週打ち合わせをし、要望を出したらすぐに「じゃあ、ここをこうしましょう!」と具体的に答えを出してくれたので話も早かった。この価格でここまで要望がかなうなんてもう充分。とても信頼できる会社だと感じました。

冬になるまでには入居したい。間に合うのか!?

2013年の秋ごろにユニークリビングに相談し、翌年4月には紹介された建築会社さんにお願いすることに決めていました。親と「今年の冬は新居で過ごしたいね」と話していたので、このままだったら間に合うなと思っていたんです。ただ、ここで想定外の出来事が。土地の所有権が親と叔母に分かれていることが判明したんです。叔母は海外在住なので、国をまたいだ遠隔でのやりとりに相当苦労しました。結局、着工は全ての手続きが終わった8月頃から開始することに…。
でも、建築会社さんは「冬までには入居したい」という私たちのために頑張ってくれたんです。建築中は向かいのアパートで両親が仮住まいをしていたのですが、夜遅くなっても大工さんが現場で作業をしているのが見えて感動したと言っていました。おかげさまで11月から住み始められたので、暖かい新居で冬を越すことができました。

いい建築会社に出会えてよかった。家族ですっかりファンに

実は、ユニークリビングから紹介された会社の他にも、自分たちで探した建築会社でも検討をしていました。
でも、価格も高いし、プランにはインナーガレージもなかったり、間取りも広いとはいえなくて…。手頃な価格の戸建てだと、やっぱり一般的な単世帯向けプランが多くて、二世帯だったりすると難しいみたいですね。
二世帯に強い建築会社を探そうと思っても自分たちだけでは探せなかったと思うので、紹介してもらえてよかったです。今の家はとても暖かいし、1階の親世帯の部屋も明るく、風通しもよくて満足しています。建築会社の社長さんもとてもいい人で、今では家族みんなですっかりファンになってしまいました(笑)。信頼できる会社と出会えたことに感謝しています。

■ユニークリビング担当者から

ご主人のご両親との二世帯住宅を実現されたMさん。やはり快適な二世帯住宅を実現する上で注意しなければならないポイントは、世帯の距離感ですね。一緒に暮らす事でのメリットを最大限に大きくし、デメリットを限りなく小さくするために、一生懸命新生活について考えられていたのが印象的でした。Mさんご家族、新居での暮らしをどうぞ楽しんでくださいね。