北海道で注文住宅を建てたい方への無料相談,ハウスビルダー紹介サービス

News

ユニークリビング利用者の声 vol.4

「理想の住まいが完成しました!」 ユニークリビング 利用者の声

ユニークリビングの個別相談を経て、理想のマイホームを建てられた方にご協力いただき、弊社サービスや完成した住まいについてのインタビューを行いました。

これから家を建てたい、サービスを利用してみたいと考えている皆さまの参考になれば幸いです。

__________________________________________________

旭川にいながら、札幌でのマイホーム建築を計画
間取りにもとことんこだわり、イメージ通りの家が完成

札幌市 Yさんご家族
re0733 re0602
年齢/30代
家族構成/夫婦+子ども2人

Yさんへのインタビュー ユニークリビングのサービスについて はコチラ

●玄関
re0665 re0679
玄関のシューズクロークは、手持ちの靴を数えて、ゆとりを持って収納できる大きさに。
以前は収納が狭かったので最小限の数しか残せなかったが、今はかなり余裕があるので
お気に入りの靴をたくさんとっておける。

シューズクロークの奥には土間収納。外の物置などで保管をするとモノが痛みやすいけれど
屋内なら安心。出し入れもスムーズだ。

 

●洗面台

re0683
洗面台がユーティリティー内にあると、誰かがお風呂に入っているときなどは使いにくいので、
ユーティリティー外に出して玄関横に設えた。帰宅後にすぐ手洗いの習慣がつく。
玄関からは洗面台が丸見えにならないように工夫されていて、
トイレの手洗い場とも兼用しているので掃除も一度で済む。

 

●リビング・ダイニング・キッチン
re0639

re0658
リビングの天井は20cm上げて開放感のある空間に。
天井を上げたことで、プレイルームの床を上げても圧迫感がなくなった。

キッチンは夫婦の身長に合わせて少し高くしてもらい使いやすさをUP。
背面収納を充実させたので、視界を遮るものもなく、キッチンにいながら子どもの様子がわかる。
「以前の住まいはキッチンが独立していたので、子どもに呼ばれたときに相手をしてあげるのが
大変でした。今はコミュニケーションをとるのにストレスを感じません」と奥さま。

 

●プレイルーム
re0617
リビング横にはゲストルーム兼、子どものプレイルームを。
来客に宿泊してもらうことも考えてリビングとの間に仕切りを造っている。
床の高さを少し上げて、床下には来客用布団もしまえる幅広の収納。
目線の高さが変わることで空間に変化が生まれている。

 

●寝室
re0698

re0711
寝室のウォークインクロゼットは、コの字型のポールを2つ並べる形に。
「スペースだけ広くても、衣類がたくさんかけられるわけでもないし・・・と考えていたときに、
ポールをこの形にしたらいいんだ! と、ひらめきました」と奥さま。

 

●インナーテラス
re0727
建築会社の提案に入っていたというインナーテラス。
屋根のままでもインナーテラスにしても金額がさほど変わらないということだったので設けることに。
丈の長い衣類を干しても下につかないよう、ポールの位置は高めにしている。
物干し場が専用にあると、居室やユーティリティーはいつもスッキリ。

 

■Yさんへのインタビュー ユニークリビングのサービスについて

仕事の都合で旭川に住んでいたのですが、夫婦の実家が共に札幌にあったので、家を建てるなら札幌で、と考えていました。住宅展示場を見て回って、色んなモデルハウスを見学して、「わあ、こんな家だったらステキだね~」と雰囲気を感じたり、間取りなど参考にしたいと部分をチェックして回りました。
そのうち、友人から紹介してもらった建築会社さんに家づくりの相談をするようになったのですが、向こうからの連絡もあまりなく、話の進みが遅いなと感じました。翌年の3月には、住んでいた家を出なければならない事情があったので、「もう時間がないけど、どうしよう」と思っていたんです。

ユニークリビングの家づくりイベントに参加

そういった不安を感じていたとき、旭川で発行しているフリーペーパーで、ユニークリビングのイベントがあることを知りました。日程的にもちょうどよいし、家づくりについて情報を得ることもできる。そしてスイーツとお茶付きで無料なのはお得!と思って(笑)、イベントの参加申し込みをして私(妻)だけ参加をしました。
イベントでは、注文住宅アドバイザーの方が、家づくりの基本的な話や注意すべき点などをお話ししてくれました。感じもよくて、家づくりのことや建築会社のことなど、知識が豊富な人だな、という印象を受けました。本当は、もっとこちらから聞いてみたいこともたくさんあったのですが、他の参加者さんもいらっしゃったので、あまり個人的な相談はできないかな、とその日は控えることにしました。

無料の個別相談で、一緒に家づくりをしてもらうことに決めた

イベントでは、「困ったらいつでも連絡ください」と言ってくれたので、やっぱり進まない家づくりに不安になって、後日、アドバイザーさんにメールを送ってみました。何度かメールでやりとりをするうちに、実際に会って相談に乗ってもらったほうが早いのかもと思い、夫に相談して、個別相談をお願いしたんです。
夫は、アドバイザーの方に会ったことがなかったので、最初は「その人は信頼できるの?」と思っていたようですが、相談料は無料なので、会ってみて信用できないならお願いしなければいいということになりました。実際に夫婦でアドバイザーさんに会って話をすると、こちらが教えてほしいことに対して的確な答えをくれるし、建築会社では教えてくれないような話も聞かせもらいました。夫婦ともに「この人なら力になってくれそう」と思い、これから自力で建築会社を探すのは大変だと感じていたこともあったので、アドバイザーさんと一緒に家づくりをしようと決めたんです。

こだわりたい部分や要望、無理のない予算も明確になった

アドバイザーさんに家づくりの順序を教えてもらって、まず最初にしたのは自分たちの要望をできるだけたくさん出すことでした。具体的な生活パターンを考えて、要望に優先順位をつけていくことで、自分たちがほんとうにこだわりたい部分や、その家の軸になるようなものが見えてきました。
予算については、ユニークリビング提携のFP(ファイナンシャルプランナー)の方に相談しながら、建ててから無理なく支払っていける金額を算出しました。今まではよくわからなかったローンの種類についても詳しく教えてくれて、家計の状況なども見て保険のアドバイスや、資産運用のことも教えてくれたりと、建築会社ではしてもらえないようなところまで相談できるのはメリットが大きいですよね。

納得いくまで、とことん間取りを修正。イメージ通りの住まいに

要望がまとまった時点で、予算内で要望をかなえてくれる大工の腕のよい札幌の会社を紹介してもらいました。最初に要望を決めていても、実際に図面が仕上がってくると「ここは不要かも」という部分もあったので、そういう箇所は削っていきました。最終的には30回くらいそのやりとりをしたでしょうか(笑) 札幌と旭川で遠隔になるので、建築会社さんにメールで説明するのは少し大変でしたが、最終的には納得のいく間取りになりました。回遊動線で家事もしやすくて、収納力も充分。新居に住んで、生活のストレスも減った気がします。イメージ通りの家を建てることができました。

■ユニークリビング担当者から

旭川に住みながら札幌に建てる。遠隔地の家づくりは通常の家づくりよりも難しく時間もかかりやすいです。新居に移るまでの時間が限られた中で、妥協なく家づくりに邁進されたことで、細部まで考え抜かれた素敵なおウチが完成しました。どうぞ、新生活を楽しんでくださいね。