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ユニークリビング利用者の声 vol.3

「理想の住まいが完成しました!」 ユニークリビング 利用者の声

ユニークリビングの個別相談を経て、理想のマイホームを建てられた方にご協力いただき、弊社サービスや完成した住まいについてのインタビューを行いました。

これから家を建てたい、サービスを利用してみたいと考えている皆さまの参考になれば幸いです。

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2つの家族の「ちょうどいい距離感」を考えた
一緒に子どもの成長を見守る二世帯の住まい

 

札幌市 Sさんご家族
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年齢/30代
家族構成/夫婦+子ども1人+両親
職業/夫:公務員 妻:公務員

Sさんへのインタビュー ユニークリビングのサービスについて はコチラ

●玄関
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玄関は二世帯で共有。2家族分の靴がしまえる収納を造りつけて、
すっきりとした玄関をかなえた。

 

●リビング(子世帯)
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子世帯の生活スペースは2階に。大きめのソファを置いてもリビングは広々。
生活動線に合わせて組み込みの収納をしつらえたことで、凹凸が少なく、掃除もスムーズに行える。
リビング横の客間は、子どもの遊び場としても活用している。

 

●ダイニングキッチン(子世帯)
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「将来的には、娘と一緒に料理を楽しみたい」という奥様。
キッチン後ろのスペースは広めにとり、大人2人が余裕ですれ違えるようにプラン。
ダイニング上は埋め込みの照明でスッキリ。キッチン上の吊戸棚をなくし、視界を遮るものがないようにした。
「キッチンと寝室も近いので、子どもが起きてもすぐわかるし、キッチンからの声かけもしやすいので便利です」。

 

●ウォークインクロゼット(子世帯)
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2階には子世帯のウォークインクロゼットを。
洋服以外のバッグや小物、季節家電なども収納できる余裕の広さ。

 

●サンルーム
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洗濯物を乾かせるサンルームを設置したおかげで、
他の部屋で洗濯物を干す必要はナシ。
いつでもスッキリとした空間を維持できる。

 

●リビング・ダイニング(親世帯)
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広々とした親世帯のリビング・ダイニング。
「キッチンには大容量の造り付けの食器棚があるので、すべての食器がしまえる」と嬉しそうなお母様。
週に1〜2回は2家族で一緒に食事をとるという。

 

●お父様の部屋(親世帯)
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お父様のパソコン部屋は落ち着ける雰囲気の和室に。
「あまり大きすぎない部屋がいいと要望しました。ちょうどいいサイズです」
とお父様。お孫さんも膝の上で楽しそうだ。
おじいちゃん、おばあちゃんとのコミュニケーションがとりやすいのも二世帯のメリット。

 

■Sさんへのインタビュー ユニークリビングのサービスについて

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二世帯で住めば、単身赴任でも安心できそう

夫が転勤になり札幌市外へ。私は札幌市内勤務なのですが育児休暇中だったので、夫の転勤先で一緒に暮らしていました。でも、育児休暇が終わり、私が札幌に戻らなければならないので、どうしようかと思って。
はじめはマンションに住もうかとか、夫婦だけで家を建てようかと考えていましたが、夫は私と生まれたばかりの子どもが二人きりで住むのを心配していました。それなら、私の両親と二世帯住宅を建てて、一緒に住むのもいいんじゃないかと考えたのが二世帯住宅を建てるきっかけですね。

「キレイな家で、暖かければいい」という要望しかなかったけれど…。

家への要望もあまりなくて、最初は「キレイな家で、暖かければいい」というぐらいしか希望していませんでした。でも、アドバイザーの方に要望の出し方などを教えてもらい、どんな家がいいのか具体的に考えていくと、当初は気づかなかった要望も出てくるものなんですね。朝起きてから夜寝るまでの一日の生活を思い浮かべてくださいと言われて想像してみると、どの場所にどの収納があると便利か、ということが具体的に考えられました。思いついた要望は優先順位を決めて取捨選択をしていきました。
最終的にこだわったポイントは、収納が多いこと、お風呂が広いこと、掃除が楽になることですね。子どもが増えてもいいように、子ども部屋はあとから間仕切りできるようにしして、キッチンから子どもが遊んでいるところが見えるような間取りにしてもらいました。

住んでみて、二世帯のメリットを実感

「お風呂などは二世帯で別々に作ろうと思っている」とアドバイザーの方に伝えると、コストがかかること、スペースもとること、2つのお風呂をそれぞれが別々に掃除しなければならないなどのデメリット面も教えてくれました。改めて考えると、お風呂に入る時間帯も違うので、一緒にしてしまってもいいかなと。結果的には正解でしたね。私が仕事で留守の間にお風呂を入れておいてくれていたり、掃除も交代ですればいいので家事の負担が減ります。お風呂を共有にしたおかげで、2階の子世帯のスペースを広くとることもできました。
両親と同居していると、やっぱり子育ての面で助けられることが多いですね。忙しいときでも、子どもと一緒に遊んでくれたりするので、その間に家事を済ませられるのは助かります。お互いの生活音もほぼ聞こえないし、たまに子どもが騒いだりすることもありますが、そこはまあ、可愛い孫ですから(笑)温かく見守ってくれています。

要望がすべて叶って、予算内で収まった

紹介してもらった会社は、担当者の人柄も良くて、手がけている建物も気に入りました。モデルハウスを見学させてもらったんですけど、もうそのまま住んでもいいかな、ってくらい(笑)
会社への要望は、アドバイザーの方から伝えてもらっていたのでプラン出しもスムーズでした。要望がすべて叶って、かつ予算内なのがうれしかったですね。
食品庫を提案してくれて、実際に使ってみるととても便利。手の届きやすい場所に食品を保管できるので、出し入れも在庫管理も楽になりましたね。
新しい家は断熱性能も高くて、窓を開けると風通しもよいつくりなので、真夏も涼しく過ごせました。

家づくり初心者だから、相談できる人がいるのは助かる

家づくりに関してわからないことばかりでしたが、アドバイザーの方に相談できるので安心して家づくりをすることができました。両親は実家からの住み替えになりますから、実家の土地の売買のことや、お金のこと、住宅ローンのことなど、自分で調べるとかなり時間のかかることも、すべて相談することができました。
家づくりのイベントに参加したときに「家を建てるのって楽しそうだな」と思いましたし、実際の家づくりも本当に楽しみながら行うことができました。自分たちの要望通りの家が建てられる工務店も紹介してもらえてよかったです。

 

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新しい家の住み心地にご両親も満足

家づくりに関しては娘夫婦に全てお任せしました。ユニークリビングさんのようなサービスがあることを知らなくて、要望をまとめるところから手伝ってくれるということを聞いて、いいサービスだなと思いましたね。
新居は収納もたくさんあって、キッチンも最新型。サッと拭くだけでキレイになるので、料理もお掃除も楽しいです。夫は和室、妻は洋室のそれぞれの部屋も作ってもらいました。シンプルで掃除がしやすいところが気に入っています。
断熱がきちんと入っているからか、夏の間も外の熱が家の中に入ってこない気がします。窓を開けなくても充分涼しく過ごせたことに驚いています。孫の成長も見守ることができますし、新しい暮らしにとても満足しています。

■ユニークリビング担当者から

二世帯住宅を考えるときに重要なポイントは、2つの家族が気持ちよく暮らせる「距離感」を調整することでしょう。
「二世帯だから、すべて2つずつ必要」と思い込みをなくし、想定される暮らしを事前に考え、それに必要な設備を準備する。そういうプロセスを積み重ねることで、お互い見せたくない部分は見せず、必要な時には助け合う暮らしが実現するのではないでしょうか?
これからも、お子さんを囲んで賑やかな暮らしを楽しんでくださいね。