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ユニークリビング利用者の声 Vol.1

「理想の住まいが完成しました!」 ユニークリビング 利用者の声

ユニークリビングの個別相談を経て、理想のマイホームを建てられた方にご協力いただき、弊社サービスや完成した住まいについてのインタビューを行いました。

これから家を建てたい、サービスを利用してみたいと考えている皆さまの参考になれば幸いです。

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防音室も、理想の広さも、予算内でかなえられた
楽器演奏や音楽鑑賞を心ゆくまで楽しめる住まい

 

札幌市 Sさんご家族    
 

年齢/30代
家族構成/夫婦+子ども1人
職業/公務員
Sさんへのインタビュー ユニークリビングのサービスについて はコチラ
●玄関

玄関には広めの収納をプラン。家族が多いと散らかりがちな靴もこれでスッキリ収めることができる。

玄関にコート掛けと姿見を造作することで、脱いだり着たりも楽にでき、濡れたコートを室内に持ち込むこともない。服に合わせた靴選びもしやすく便利。

玄関のアール部分も奥さまのイメージ通りに仕上がっている。

 

●リビング

広々としたリビングには、ご主人こだわりの造作テレビボード。数百枚のCDを全て収納できる、扉付き専用棚をプラスしている。

AV機器などを接続することを考えて作ったので、配線もなるべく見えないようにオーダー。また、今後のテレビの買い替えなども考慮して、ゆとりを持たせたサイズに仕上げている。

 

●テレビボードにCD収納を組み込み

「リビングで音楽鑑賞をする際に、テレビボードにCDがしまえると便利」と考えて造作したCD専用収納棚。

扉前面には、見せる収納としてCDラックがあるので、お気に入りのCDを飾ったり、再生中のCDのケースを一時的に置いておくという使い方も可能だ。

 

●キッチン前のカウンタースペース


リビングの広さを最優先に考え、あえてダイニングテーブルは置かず、キッチン前にカウンターをプラン。

料理を作って出したり、食器を下げるのも簡単にできるので朝の忙しい時間などにはありがたい。

カウンターは子どもの勉強机としても使えるので、ママが料理をしながら勉強を見てあげることもできる。

 

●キッチン&小窓

キッチンには隠す収納棚を造作。食品庫も兼ねているので、まとめ買いをした食品や食材を保管しておくことができる。キッチン奥には、隣の洋室とつながった小窓が。洋室で子どもを遊ばせたり、寝かせたりしているときも、目が届くので安心。

 

●リビング隣の洋室

洋室の扉を開けると、リビングからもキッチンからも見えるので、子どもを遊ばせておくスペースとしてぴったり。昼間は扉を開けておいて広々と使い、来客時には閉じておけば、ちょっとぐらい散らかっていても大丈夫。友人や両親が泊まりにきたときの客間としても最適だ。もちろんここにも大型収納を造作しているので、客用布団などもラクラクしまえる。

 

●フリースペース

2階のフリースペースには、家族共有の本棚が。子どもにも手が届く高さなので、小さいうちから本を読む習慣が身についたり、パパやママの読む本に興味を持ちそう。

フリースペースは、物干しスペースにもなっており、ここで乾かした洗濯物を、寝室のウォークインクロゼットにすぐにしまえるよう動線が考えられている。

 

●防音室

ご夫婦ともに楽器演奏が趣味というSさんが望んだ、こだわりの防音室。家の外への防音性はもちろん、他の部屋への防音性にも考慮して、部屋のドアも防音扉仕様になっている。

防音室の収納は、楽譜や楽器をしまうためのもの。楽器ケースに合わせて棚の高さや幅が考えられているので、ストレスなく出し入れが可能だ。

 

●主寝室

ご夫婦の寝室には、洋服がたっぷりしまえるウォークインクロゼットが。

以前の住まいで奥さまが大切に使っていた3つのタンスを、新居でも使いたいという願いから、タンスに合わせて設計を行った。

 

●主寝室をキレイに使うための一工夫

着替えるときには、つい「ちょっとその辺に」置いてしまいがちな洋服。いつの間にか山になって…、という経験のある人も多いだろう。

このように、部屋に洋服掛けがあると、脱いだ洋服が散らかるのを防ぐことができる。

 

●ウォークインクロゼット

入ってびっくりの奥行きあるウォークインクロゼット。

ハンガーで干したまましまえるので、「たたむ」という手間をなくすことができる。

 

■Sさんへのインタビュー ユニークリビングのサービスについて

子どもの誕生と増税が、家づくりのきっかけ

以前から「子どもが生まれたら、やっぱり家は広いほうがいいだろうな」とは思っていましたが、働いているうちにローンの返済を終えるためには、そろそろ具体的に考えなくちゃいけないな、と。増税のこともあり、家づくりに向けて本気で動き出すことにしたんです。マンションという選択肢もありましたが、庭で家庭菜園なども楽しみたかったので、戸建てを探すことにしました。

はじめは、予算的にも中古の戸建てでいいかなと思い、住宅情報誌で探したり、実際に物件を見に行ったりしたのですが、自分たちの理想の家にはなかなか出会えません。夫婦で話した結果、「理想どおりの家に住むためには、やっぱり注文住宅がいいよね」ということになりました。

 

「家を建てよう」と思っても、何からはじめればいいかわからなかった

一から家を建てる、というのは、何からどうしたらいいのかわからないものなんですよね。私たちはまず、テレビCMで知った会社のオープンハウスを見に行ったり、マイホームセンターに行ってみたりと、いろいろな会社の家を見学するところから始めました。

また、家に関する知識なども足りないと感じたので、住宅に関する本を読んだりしましたが、「私たちだけに向けて書かれたもの」ではないため、結局はどういう家が自分たち家族にとってよいのか、そして家計に合わせた予算の考え方など、わからないことも多かったですね。

 

ユニークリビングの「ママのための家づくり講座」に参加

家づくりについて考えているときに、とある親子向けイベントで「ママのための家づくり講座」のチラシをもらったんです。カフェで行われるその講座は、飲み物とデザート付きで参加費は無料。託児もついているということで、娘と一緒に参加してみることにしました。

実は、この頃にはもう建てる会社の候補は決まっていて、プラン出しをお願いしている最中でした。ですから、建てる会社を決めるというよりは、家づくりに関する情報を集めるというのが主な目的だったんです。

 

毎月、無理をしないで支払える金額=「より確実な予算」 が明らかに

個別相談の目的は「もっとお金のことについてFPの人に聞きたいなあ」ということでした。FPの方にわが家の家計を見てもらい、相談した結果、自分たちに合った予算を知ることができました。

「家は建てて終わりじゃなくて、年数が経てば痛んでくる。そのための修繕費もきちんと積み立てておかなければならない」ということは、当たり前なのですが盲点でしたね。また、予算の考え方、ローンの種類や繰り上げ返済のお話、保険の見直しのことなど、まだまだお金のことについては考えなくちゃいけないことがあるんだ、ということに気づかされました。

それに、あまり無理をしてローンを組むと、せっかく家を建てたとしても、支払いが滞ってしまい家を手放すことになってしまいます。生活にゆとりを持ちながら、無理をしないで月々支払える金額、「より確実な予算」がはっきりしたので安心することができました。

 

あきらめかけていた「防音室」が予算内で実現可能だった

建てる会社については、すでに候補の会社があったので当初は相談するつもりはありませんでした。しかし、その建築会社では、希望していた防音室は予算的に難しいといわれてしまい、部屋数や広さも理想どおりのプランではなくなってしまったんです。それに、担当営業の方も「年内に契約しましょう!」と押しが強くて…。だんだんと不安になり、やっぱり誰かに相談したいなと思い始めていました。

アドバイザーの大糀さんは、私たちが本当に望んでいる暮らしはどういうものなのか、新しい家でしたいことは何なのか、とても親身に私たちの話を聞いてくれました。そして要望がまとまり、FPの方と相談して予算も明らかになった段階で、大糀さんから別の建築会社を紹介していただいたんです。出てきたプランを見てびっくり。あきらめかけていた防音室も、部屋数も、広さも、収納も、すべてかなえられていたんです。しかも床暖房つき。建築費用はもちろん予算内です。「この予算でも、これだけ希望がかなうんだ!」と夫婦で感動しましたね。

 

はじめての家づくりで、大満足の住まいができた

最初は、手探りで始まった家づくりでしたが、ユニークリビングのサービスを利用させていただき、大満足の住まいになりました。プロのアドバイザーの方が、自分たち家族のことや家計のことなどを理解してくれて、最も適したアドバイスをしてくれるのはとてもありがたかったですね。

また、自分たちにぴったりの注文住宅を建てるためには、朝起きてから夜寝るまで、家族がどこで何をするか、きちんとシミュレーションするのも重要なんだとわかりました。自分たちだけでプランを考えていたときは、そこまで想像していなかったし、考える必要もないと思っていたので、「アドバイザーの方は、どうしてここまで具体的に毎日の生活を想像させるのだろう」と正直、面倒に感じたこともありました(笑) でも、そこまで具体的に暮らしのことや生活動線のことなどを考えておくと、図面を見たときに、「ここに窓があれば子どもの様子が見られる」とか「ここに収納があれば掃除用具がしまえて便利」とか、いろいろ思いつくことができるんですよね。「建てた家で何がしたいか」とか「何を優先させるか」が明確であれば、建てる前に建築会社に要望や目的をはっきり伝えることができますから、私たちと建築会社で認識のズレもなく、また、完成してから「思っていたのと違う」とがっかりすることもありません。振り返ってみると、「あのとき、どんな家にするのか漠然としたまま建てなくてよかったな」と思いますね。

 

家づくりについて相談できる相手がいない方へ、ぜひすすめたい

はじめて家を建てるときは、何から始めたらいいのか、事前に何を考えておかなければならないかわからないものです。それに、予算のことやローンなどのお金に関することも、自分たちだけで決めるのは不安ですよね。ユニークリビングのサービスは、アドバイザーやFPなど知識のある方が相談にのってくれるので、疑問も解消できてとても助かりました。すでに新居で生活をしていますが、とても暮らしやすい家で不満もありません。同じように家づくりに悩んでいる人がいたら、ぜひ紹介したいサービスですね。

 

■ユニークリビング担当者から

「自分たちが叶えたい暮らしのイメージ」が明確だったSさんご夫妻。

しかし、適正予算の考え方や、予算内で希望をかなえてくれる建築会社が他にあるのではないか、という点で不安を感じ、当サービスをご利用されたそうです。

家づくりは建築の知識や、お金に関する知識を必要とします。また建築会社の数がとても多いため、それぞれの会社の得手不得手をつかんでおかなければ、自分たちの理想と異なった家になってしまうこともあるのです。

当社がSさんにご紹介した建設会社は、ローコストでありながらも、しっかりした家を建てることに定評のある会社です。家自体をローコストに抑えることで、予算内で防音室を実現することができました。

プランを提示したときに、Sさんご夫妻の表情がパッと明るくなり、「この予算でこれだけの希望がかなえられるなんて!」と驚かれていたことが印象に残っています。

Sさん、どうぞ新生活を楽しんでくださいね。